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2008年5月2日金曜日

ウェブ進化論

今更ながら読んだ。

GoogleやWeb2.0など、自分としては慣れ親しんだものだけれど改めて一冊の本として読むとすごいもんに足つっこんでしまったんじゃないかという気になる。

それはまあ置いといて、この本で一カ所だけ気になったところ。

若いうちはあまりモノが見えていない方がいい

梅田望夫「ウェブ進化論」ちくま新書

本当にこの本で言っておいた方がいいのはここなんじゃないか。
何で最後にちょろっとだけしか書いてないんだろ。

Webで素早く情報が手に入る状況になってて、適当にググるだけでそれなりに知った気になれてしまうのだけど、実際にそれに触れるかどうか、経験するかどうかの差はでかい。

本書で出てくる羽生さんの話じゃないが、人によっては「整備された高速道路」を見ただけでその先まで到着した気になるんじゃないかと。

本書の目的はどっちかというとGoogleやら何やらを知らない人にわかりやすく伝えるのが目的っぽいので、そういったことを深くつっこまなかったのかもしれないけど、だったらそこは触れなくてもよくないかなー。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
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2008年4月30日水曜日

osxで蔵書管理

osxで蔵書管理をしたい、ということで色々とアプリを探してみた。


  • Delicious Library
    http://www.delicious-monster.com/
    iSightでバーコードを読み込んで書籍情報を自動的に取得してくれる。
    本だけでなくDVDなんかも管理できる。
    リスト表示じゃなくて表紙が並んで表示されるのがいい感じ。

    わざわざ名前とか打ち込まなくてもさくさく読み込めて非常に便利なんだけど、40ドル…。
    というわけで、フリーの代替アプリを探すことにした。

  • Booxter
    http://www.deepprose.com/
    iSightでバーコードを読み込んで書籍情報を自動的に取得してくれる…らしい。
    どうやって読み込むのかよくわからなかったのでスルー。
    ついでに、フリーだと思ってたらSharewareらしいことが発覚したので終了。

  • Books
    http://books.aetherial.net/wordpress/
    iSightでバーコードを読み込んで書籍情報を自動的に取得してくれる(三回目)。
    Delicious Libraryのように表紙を並べて表示できる。
    かつDonationware。
    唯一の難点としては、Delicious Libraryに比べてバーコードの読み取りに時間がかかること。
    が、そんな贅沢は言ってられないのでありがたく使わせていただくことにした。


こうやって自分の持ってる本を眺めてみると、予想以上に自分が本を読んでないことに気づく…。
もっと読書しよう。